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執着から思い出に




今月8日に愛猫のミーちゃんが死んで

12日には火葬にして来ました

6年前に死んだ 姉妹猫(キジトラのシナモン)の時と同じ

千葉県柏市の「どうぶつセレモニー」さんで お願いしました



1時間近くも早く着いてしまったにも関わらず

到着するとすぐに準備をしてくれて有難かったな


この日は小春日和で

本当にミーちゃんは最後の最後まで寒さ知らずで

送る私達も穏やかな気持ちでいられました


もちろん最後のお別れは とても辛かったけど

「又、いつか会おうね」と頭を撫でながら声をかけ
 
そして、涙 涙…

旦那も何か ミーちゃんに言ってたなぁ

あえて聞かない事にしてますが
 
旦那も少し痩せて 相当こたえている様子(かわいそうに)


身内の人の死にもまだ関わる機会が少ないさとさとですが…

死んでしまったら、その遺体に

火葬にしてしまったら お骨に
 
執着してしまうのは私だけなのですかね~?

結局、どんな形になろうと執着してしまうのですかねぇ?

もし、納骨してしまったら 私は何に執着するんだろう?

子猫の時に抜け落ちた 乳歯?

偶然見つけた 髭なのだろうか?
 


それとも

いつの日か 執着するのを諦めて

過去の「思い出」と認める日がやって来るんだろうか?


時間が経つ毎に

ミーちゃんが居た証みたいなものが

どんどん減っていく…カーペットに付いた毛とか

足跡とか…

だから、本当は掃除だってしたくないのだけれど

そうもいかないので 又、泣く泣く 掃除機をかける…

動物って何も残さず居なくなってしまうんですよね


手元に置いておいたシナモンと そしてミーちゃんのお骨

今はまだ 気持ちの整理が出来ていないので

もうしばらくは このままだと思うけど

 ゆっくり 時間をかけて

何処に納骨するか旦那と決めるつもりでいるんです 





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