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ゴッホ展 




先週の18日土曜日に念願のゴッホ展に夫婦で行って来ました

ゴッホ展チケット

場所は六本木の国立新美術館 

我が家からは東京メトロ千代田線で乃木坂で下車します

青山霊園方面改札 6出口はバリアフリーになっていました


国立新美術館 入口 

改札をを抜け、地上へ出て来ると もうそこは美術館の入り口



いよいよ初ゴッホです 

もちろんカメラむき出しでは中に入れないので、バッグにしまい

いよいよ ゴッホと対面です……が、

その前に作品の解説を聞くための音声ガイドをかります

美術館によって色んなタイプがあるのですが

こちらではヘッドフォンとタッチ式ボイスリーダーペンのペンタイプでした
 
音声ガイドシート 

一緒にこの音声ガイドシートを貰い…

ボイスリーダーペンでタッチ 
解説を聞きたい作品をタッチ(再現してみました)


その絵画の前に来たらボイスリーダーペンでタッチします すると、ヘッドフォンから

その作品の解説が流れて来ます

解説はTBSアナウンサーの安住紳一郎さんでした



今回解説が聞ける作品はゴッホを含め21作品でした


今回のゴッホ展

没後120年 

こうして  私 は  ゴッホ  になった

というサブタイトルが付いてます

27歳で画家になることを決意したゴッホは、同時代の画家たちやその作品から

影響を受け自分の作品に反映していきました

ゴッホに影響を与えた画家たちの作品(モネ・ロートレック・ゴーギャン・スーラ)

ゴッホ自身が収集した浮世絵なども展示していました

いかにしてゴッホ『ゴッホ』になったのかを表している…

そんな展示の仕方が珍しく、面白かったです


中でも、「アルルの寝室」という作品(上の画像でペンタッチしている絵)

会場に再現してあってゴッホの目線、ゴッホが空間を

どのようにして捉えて表現したのか…

絵を描く才能がこれっぽっちも無いさとさと夫婦でも

興味深い展示でしたね~



アルルは画家ゴーギャンと生活していた所です

再現したその寝室は四畳半ほどの狭~い空間で、左のドアの向こうは

ゴーギャンの部屋なんだそうです

リアルです、2か月程で破綻してしまった共同生活は

どんなものだったのでしょうね

ゴッホは生前 絵具を買うお金もままならないほど、貧乏な画家で

精神を病んで自分の耳を切ってしまったり、

最後はピストル自殺という劇的な生涯を送った画家なんですよね

その年代ごとに、色使い、筆のタッチが違い

画家の精神状態でこんなに作品に表われてしまう物なのかと 少々

切ない気持になりながら観覧しました
 



学生時代に授業でゴッホの「オーベールの教会」を模写しました

その作品が無かったのでとっても残念でしたが

実際の作品を見れて満足でした

やっぱり本物は迫力があると思いますね

小さな子供さんを連れてる方もいて 本物を見せるって

大切ですよね~ ウンウン





12月20日(月)までの開催で現在は終了していますm(__)m

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Comments

No title
ゴッホいいですね。
わたしも好きな画家のひとりです^^

バリアフリー情報まであったので、子どもたちを連れて行ってみようかなぁ♪

ご夫婦で、美術館デートも良いですね~^^
Posted at 2010.12.24 (17:30) by mome (URL) | [編集]
To mome様
実物はやはり迫力が違います

家に帰って旦那と熱く語ってしまいました
芸術の『げ』の字も持ち合わせてない私達ですが(^^ゞ
Posted at 2010.12.26 (02:21) by さとさと (URL) | [編集]
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