スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あれは、ミーちゃんだったのかなぁ





何日前の事だったか

その不思議な出来事を

私は誰に言うでもなく…っていうか

自分の胸にしまっておきたかった

ただ、「あぁ そうなんだ」と受け入れて

それ以上考えないようにしていた

旦那にさえ 言わずにいたんですよ





昼間だったか、夜だったのか

そんな事も忘れてしまったが

さとさとがトイレからリビングに戻って来た時

ミーちゃんの姿を見た…



正確には隣の部屋からこっちの

リビングに来てテーブルの下に入って行く(←いつもそうしていた)

白と黒の背中を見た…

ビックリというより、生前と同じように

私も『あぁ、今テーブルの下にいるんだ…』と、当たり前のように思った

その直後 初めて え?今 ミーちゃんが居た!!

今思えば バカみたいだが

テーブルの下を覗いてみたりもした(居る筈もないのに)

旦那は「何してんの?」ってな顔をしていた

霊感なんて微塵もないけど

あの時の不思議な感じはうまく言葉にできないのよね



だってさ

ミーちゃんと見間違える物がそこにあった訳でもなく(脱ぎ捨てた靴下とか)

動く何かがあるわけでもなく(ボールみたいに転がる物とか)

その時、ミーちゃんを思っていたわけでもないのに

さとさとにはのそのそと歩いてテーブルの下に

入って行ったミーちゃんが見えたのでした

悲しかった気持ちが落ち着いてきて

ミーちゃんも安心して 遊びに来てくれたのかなぁ…

その頃、夢にも出てきて

大好きな鼻筋を撫でさせてくれたし…

ミーちゃん ありがとね今朝のミーちゃん 4.




スポンサーサイト

執着から思い出に




今月8日に愛猫のミーちゃんが死んで

12日には火葬にして来ました

6年前に死んだ 姉妹猫(キジトラのシナモン)の時と同じ

千葉県柏市の「どうぶつセレモニー」さんで お願いしました



1時間近くも早く着いてしまったにも関わらず

到着するとすぐに準備をしてくれて有難かったな


この日は小春日和で

本当にミーちゃんは最後の最後まで寒さ知らずで

送る私達も穏やかな気持ちでいられました


もちろん最後のお別れは とても辛かったけど

「又、いつか会おうね」と頭を撫でながら声をかけ
 
そして、涙 涙…

旦那も何か ミーちゃんに言ってたなぁ

あえて聞かない事にしてますが
 
旦那も少し痩せて 相当こたえている様子(かわいそうに)


身内の人の死にもまだ関わる機会が少ないさとさとですが…

死んでしまったら、その遺体に

火葬にしてしまったら お骨に
 
執着してしまうのは私だけなのですかね~?

結局、どんな形になろうと執着してしまうのですかねぇ?

もし、納骨してしまったら 私は何に執着するんだろう?

子猫の時に抜け落ちた 乳歯?

偶然見つけた 髭なのだろうか?
 


それとも

いつの日か 執着するのを諦めて

過去の「思い出」と認める日がやって来るんだろうか?


時間が経つ毎に

ミーちゃんが居た証みたいなものが

どんどん減っていく…カーペットに付いた毛とか

足跡とか…

だから、本当は掃除だってしたくないのだけれど

そうもいかないので 又、泣く泣く 掃除機をかける…

動物って何も残さず居なくなってしまうんですよね


手元に置いておいたシナモンと そしてミーちゃんのお骨

今はまだ 気持ちの整理が出来ていないので

もうしばらくは このままだと思うけど

 ゆっくり 時間をかけて

何処に納骨するか旦那と決めるつもりでいるんです 





悲しいお知らせ



お久しぶりです


 
今朝のミーちゃん 4.

我が家のアイドル 猫のミーちゃんが

今朝、7時37分 永眠いたしました



9月中頃から肺炎になり

治療しても永くないと医師に言われてましたので

私達夫婦は飼い主として出来る限りの事をしてあげる

決心でいました

嫌がる事は絶対しない約束で…



一時は食欲も戻りつつありましたが

やはり高齢ということもあったのでしょうか

10月28日から

水もフードも一切 口にしなくなり

どんどん やせ細り

28日に再び 気管拡張と抗生物質の注射をしたものの

呼吸困難が一日に何度も起こり

その度に死ぬのではないかと不安になり

高濃度の酸素を吸わせると落ち着くので

幾晩も側に居て見守ってきました


脚力が無くなりトイレも自力で行けなくなり…なのに

さとさとの寝床にはハァハァ言いながら階段を上がって

来てくれました

なので、その日から私の横で夜は寝かせるようになり

おもらしもするようになりました


ミーちゃん 布団に… ミーちゃん 布団に…② 今日のミーちゃん②
元気な頃~寒さが苦手で さとさとの布団が大好きでした



少しずつ出来る事が 無くなってきました

スポイトで水分やペースト状のフードを与えていたのも

飲まなくなり 夕方以降の時間帯に

苦しむ事が多くなりました

昨晩から酸素吸入をし続けていましたが

夜が開け呼吸の回数が減り始め

さとさとの腕の中で 静かに最後の一呼吸を吐き

息を引き取りました


本当に本当にミーちゃんは頑張りました

寝たきりになっても 私達の呼びかけに

尻尾をかすかに振って答えてくれました


ミーちゃんは今 小さくなった体を横たえて

苦痛から解放され 眠っています


さとさと達と偶然出会ってから16年
 
300gしかなくて、性別もまだ分からなかった

その位 小さかったね

我が家の一員になって 楽しい日々をたくさんありがとう

こんなにも愛おしいと思った事はなかった

こんなに寂しい気持ちは初めてです

もう 先に逝った 姉妹猫のシナモンちゃんに会えたかな?


ミーちゃん 上から目線  


ミーちゃん関係の記事にコメントを頂いた皆様

今までありがとうございました


今日は立冬…

寒がりのミーちゃんは冬が来る前に逝ってしまいましたが

風邪などに気を付けてお過ごしください 

さとさとも気持ちを切り替えて

又、明日から仕事に家事に頑張ります

ただ もうすこし 悲しませてくださいm(__)m

    




今日のミーちゃん



今日は体がだるくて、10時頃やっと起きました

体のあちこちが痛い

リビングに行くとソファーでミーちゃんが

それは気持ち良さそうに寝ていました

でも、あ あれ?
今日のミ-ちゃん 11.10.15


良く見ると 白眼になってるしぃー

今日のミーちゃん 11.10.15 ② 
ちょっと怖い

今日のミーちゃん 11.10.15 ③ 
ずっと見てたら こんなんなっちゃいました~
 

大分、元気になってきました


ミーちゃん 通院

 


今日は前回の注射の効果が無くなる頃なので

様子を見せにもう一度通院する事にした

土曜なので旦那と一緒に

病院へ向かう


前回に比べて 元気を取り戻したせいか

病院へ着くまで ずっとビビって鳴いている

部屋飼いの箱入り娘だからね


今日診てもらったのは 院長先生だった

一見、ちょい悪風の50代後半と見られる先生です

体温38.2の平熱

前回撮ったレントゲンとミーちゃんを交互に

見ている…



先生「動きは……」

さとさと「弱々しくはないです」

先生「そうですよねぇ」



獣医師歴32年の先生でも ミーちゃんの症状は珍しいらしい…(-"-)どーゆー事?

肺って、左右と上下にも別れていて

その上下の境目がはっきりしていないらしい…レントゲン写真でね



高齢ということもあり

色んな検査や治療はするつもりはない事を伝え
完治しないって言われたからね(T_T)


前回と同じように

もう一度抗生剤と気管拡張の注射をしてもらった


ミーちゃんは男の人が苦手なので

今日はずっとビビりっぱなしで可哀想だったな




- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
06 08
検索フォーム
最新記事
コメントありがとう♪
カテゴリちゃん
リンクちゃん
モラおう・タメそう!
気になる商品
      
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。